コロナ禍と Flutter Osaka
12/29/2020

自らの経験では、去年一年間良く Flutter を触った認識。

それも、いまはモバイルアプリから離れるも iOS エンジニアに端を発して自身のエンジニアキャリアをスタートさせたこと。

18 年暮れに Flutter 1.0 が出たことなど、知っておかなければいけない理由がそこにあった訳です。

そうした Flutter 経験をひとつのきっかけに、また時を同じくしてフロントエンドカンファレンス関西で登壇の大西さんとの出会いもあった。

今年 2020 年を Flutter Osaka 元年、実質的に Flutter JP としてコミュニティ活動を進めた。

ところが年始早々 COVID19 が話題を駆け巡った。

丸一年駆け巡った状況となったが、オンライン開催という形式でコンスタントに界隈のコミュニケーションを図れたのは良く頑張った方だなと。

ミートアップやハンズオンで「大阪」を名乗っていることから大阪へ帰った気分になるなど、度々話題に上がった。

大阪以外の地域から見られた方も多いことを実感する場面でも合ったようです。

いずれ、大阪の地でオフライン形式の下で開催できる瞬間を待つ次第。

Date Type
01/29 Handson #1
02/08 Handson #2
02/28 Meetup #2
05/22 Meetup #3
06/17 Handson #3
06/20 Handson #4
08/07 Meetup #1 (Dart)
08/21 Handson #5
08/29 Handson #6
11/27 Meetup #4
12/05 Handson #7

※ もくもく会については自身が直接タッチしておらず割愛。またハンズオン第一弾のみ、唯一オフライン形式の開催を迎えた。

jiyuujin

ここから先は私個人の考えでコミュニティとしての総意では無い。オンラインをやりたくない、という訳では無く、その辺りはお手柔らかに。

jiyuujin

登壇資料が必ず (と言っていいほど) イベント終わりのタイミングで公開されるため、イベントをリアルタイムで見る必然性は基本的に無い。登壇者は何を伝えて、また登壇者から何を汲み取るのか、直接吸い上げることが目的だが、イベント終了後にアーカイブ動画と合わせ登壇資料を見返しても十分追いつける。

逆にいうと、当日リアルタイムに参加しないとね、ともいえるコンテンツを事前に準備すれば良い?

jiyuujin

(オフラインでやる以上に) 運営にひと工夫が無ければ、全体として一方向性になりがち。

これまでのように参加すると (主催も含む) 登壇終わりすぐ後や懇親会のタイミングで、登壇者に声をかける場が自然と生まれる。ツイッターのスレッド内でも同様の会話を繰り広げることは可能だが、さすがにネット上で言える範囲も限定されるのはもちろん、そもそもそれら全ての会話を把握するのは至難のわざ。

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