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NOTE 107 / 2022年

自動テストの先にあるアクセシビリティ

Axe Con の話題を通して、自動検査と手動確認の役割を考えます。

読了目安 約2分

アクセシビリティの自動検査は、見落としを減らすために有効です。ただし、検査が通ったからといって、実際に使いやすいとは限りません。読み上げの順序や文言のわかりやすさは、人が触れて確かめる必要があります。

自動検査は「入口」、手動確認は「体験」と分けて考えると、どこに時間をかけるべきかが見えてきます。両方を同じ改善サイクルに入れることが大切です。

押さえたい点

  1. 01自動検査で機械的な問題を拾う
  2. 02読み上げと操作感は人が確かめる
  3. 03改善サイクルを一つにまとめる

参考資料

外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。

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