NOTE 107 / 2022年
自動テストの先にあるアクセシビリティ
Axe Con の話題を通して、自動検査と手動確認の役割を考えます。
読了目安 約2分
アクセシビリティの自動検査は、見落としを減らすために有効です。ただし、検査が通ったからといって、実際に使いやすいとは限りません。読み上げの順序や文言のわかりやすさは、人が触れて確かめる必要があります。
自動検査は「入口」、手動確認は「体験」と分けて考えると、どこに時間をかけるべきかが見えてきます。両方を同じ改善サイクルに入れることが大切です。
押さえたい点
- 01自動検査で機械的な問題を拾う
- 02読み上げと操作感は人が確かめる
- 03改善サイクルを一つにまとめる
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- MDN アクセシビリティ 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- WAI ARIA APG 外部サイトw3.org
- WAI チュートリアル 外部サイトw3.org
- web.dev アクセシビリティ 外部サイトweb.dev
- アクセシビリティを学ぶ 外部サイトweb.dev
- WCAG 2.1 外部サイトw3.org
- WCAG 2.2 外部サイトw3.org
- ARIA in HTML 外部サイトw3.org
- MDN ARIA 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- React 学習ガイド 外部サイトreact.dev
- React リファレンス 外部サイトreact.dev
- React で考える 外部サイトreact.dev