NOTE 068 / 2021年
Rust から WebAssembly を配る
Rust で書いた処理を WebAssembly として読み込むまでの流れです。
読了目安 約2分
WebAssembly は、ブラウザで動く別の実行形式です。Rust で重い計算を書き、WebAssembly として読み込むと、JavaScript だけでは扱いにくい処理を任せられます。ただし、読み込みの大きさと、JavaScript との受け渡しには注意が必要です。
最初は数値を一つ返す関数から始め、ビルドと読み込みの流れを確認します。呼び出しの形が決まったら、少しずつ扱うデータを増やすと、どこで詰まるのかを切り分けやすくなります。
押さえたい点
- 01小さな関数から始める
- 02読み込みの大きさを確認する
- 03JavaScript との受け渡しを分けて考える
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- Rust の本 外部サイトRust 公式
- WebAssembly 外部サイトwebassembly.org
- MDN WebAssembly 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- Vue.js ガイド 外部サイトvuejs.org
- Vue.js API 外部サイトvuejs.org
- Vue のリアクティブ基礎 外部サイトvuejs.org
- Vue コンポーネント基礎 外部サイトvuejs.org
- Vue Transition 外部サイトvuejs.org
- WebAssembly 開発者ガイド 外部サイトwebassembly.org
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- web.dev 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- GitHub Docs 外部サイトdocs.github.com