NOTE 081 / 2021年
ローカル開発の HTTPS を整える
自己署名の証明書を作り、開発環境で信用させるまでの手順です。
ローカルで HTTPS が必要になる場面は、認証や Cookie の確認など意外と多くあります。自己署名の証明書を作るだけではブラウザに警告が出るため、開発用の証明書を信頼させる手順までを一組で考えます。
チームで同じ環境を作るなら、証明書の作り方を手順書にします。秘密鍵を共有しないこと、有効期限を確認することの二点は、開発環境でも忘れないようにしたいところです。
押さえたい点
- 01証明書の信頼までを一組にする
- 02作り方を手順書にする
- 03秘密鍵を共有しない
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- TLS の基礎 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- Let's Encrypt 外部サイトletsencrypt.org
- mkcert リポジトリ 外部サイトgithub.com
- OpenSSL ドキュメント 外部サイトdocs.openssl.org
- MDN HTTP 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- web.dev 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- GitHub Docs 外部サイトdocs.github.com
- Chrome for Developers 外部サイトdeveloper.chrome.com
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN パフォーマンス 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- パフォーマンスを学ぶ 外部サイトweb.dev