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NOTE 100 / 2022年

小さな状態を、どこに置くか

useState の値が更新され、画面に反映される流れを追います。

読了目安 約2分

useState は、コンポーネントに小さな状態を持たせるための仕組みです。更新関数を呼ぶと、そのコンポーネントの再描画が予約されます。同じイベントの中で複数回呼んだ場合、関数形式の更新を使うと前の値を安全に引き継げます。

状態は描画のたびに作り直されるわけではありません。フックの順序を保つこと、初期値を必要以上に重くしないことが、安定した動きにつながります。

押さえたい点

  1. 01更新は再描画の予約として考える
  2. 02連続更新は関数形式を使う
  3. 03フックの呼び出し順を変えない

参考資料

外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。

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