完全オンラインイベントを開催しました
03月 03日

オンライン開催変更の経緯

各コミュニティに開催するか判断が委ねられる状況で、まず個人的な見解として公的機関から複数のお達しが出ることを受け現地開催を中止すること。厚生労働省からも発信されていましたが、正直情報として弱くさほど実感が沸きません。。😅

新型コロナウイルス感染症について

各スタッフに対して開催の可否を提起すると同時に18日、大阪府からも発信されました。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対応について

これこそ決定打とも言え、思い切って現地開催を中止にすることを決断。今回会場を使わせてもらう予定だったGVHさんに対して早めかつ丁重にお断りを入れさせていただきました。

それでも完全に開催を中止にしてしまうのは勿体無いという想いが私の中にありました。

これでも中止にはしなかった。

登壇枠(や参加枠のいずれも)全て埋まっていたこと。これは知見を共有したい需要があると言えると思います。ひいてはIoTと絡めたFlutterアプリ製作を行う私自身が去年後半よりミートアップの開催を画策していたこともある訳ですが、不特定多数の方々が集まる環境を作らなければ何も中止にはしなくても良いという判断です。

これさえあれば、👌

今やオンラインで開催するにあたり環境は整っています、使えるものは使っていきましょう。

  1. 司会、案内スライド (現地で開催する場合でも必要)
  2. Zoom URLの発行
  3. sli.doの準備 (imakiku.comという選択肢もあるらしい)

今回はアンケートや質疑応答など最低限の双方向性を担保したこともポイントです。

もっとこうして欲しかった。。🙄

参加者の皆さまにアンケートを取らせていただきました、ご協力ありがとうございます。まず自ら感じ取ったこととしてはZoom内で使えるチャット、sli.do、さらにはTwitterのタイムラインとコミュニケーションの手段を分散させたのは如何なことか。ただでさえ登壇を聞くのに集中しなければいけないところに、複数コミュニケーションの手段を設定してしまったら、と考えるとあまり良くは無いですよね。

  1. Zoomに慣れていない方向けの対応
  2. Zoomチャット、sli.doどちらかに一本化しても良かった
  3. 直前キャンセルはほとんど出なかった (代わりにお仕事をしながら、増えたかも)
  4. ミートアップの始まる前、終わった後など、「オープンな」雑談時間を取れた

その他良い点、悪い点をいくつか掻い摘んで列挙してみました。一部導入を進めたものの結果として満足いく形にできなかったものもあり今後より良くしていかなければと思う所存で、次回以降改善できればと思います。

登壇された皆さま、お疲れ様でした!

Lintに代表されるような特定の機能にフォーカスを当てたものから、世に出ているFlutterアプリでどのようなライブラリが利用されているかなど、初開催にしてはセッションの内容も多岐に渡りました。個別のフィードバックをこの場では控えさせていただきますが、登壇スライドのリンク集を下記ページにまとめています、ぜひこちらもご確認いただければと思います mm

オンライン開催 #2

次回のミートアップは

5/22 (金) #3 開催予定。今回と同様にオンラインで開催します。新型コロナウイルスが終息することを期待しつつも、現時点では不透明な部分も存在する訳で、現地での開催は次回も見送りとさせていただきます。

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