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Inside Frontend #3 (#InsideFE) 参戦メモ

Inside Frontend #3 (#InsideFE) 参戦メモ

05月 19日

限られた時間ながら、

別件で東京に来る機会があり今回の参戦が実現。懇親会を含め途中で撤収していましたが、数あるセッションなどを通して学ぶ機会を作り出せたのはとても良かったことと思います。

Abema Towersにて、

abema-towers

Why and how we adopted it at Slack

Felix Riesebergさんの登壇、 Slackチームで TS移行を行った話。実際の移行作業はたったひと月で行われたとのこと。型付けが複雑化し JSエンジニアが何をやっているかわからなくなることがあった一方で、ネイティブアプリの知見を持ったエンジニアがチームに多かったこともこのことを実現しているようですね。

Introduction to Lucet

Adam Foltzerさんの登壇、コンパイラかつ実行環境である Lucetを制作した話。ただし lucet自体はコンパイルしていません。全体としてよりニッチな話で再履修の必要を感じさせるものでした。

lucet

今は x86-64 しか対応してないようですが、既に多くの Architecture向きに最適化する仕組みは存在しており今後が楽しみですね。

Making less of the web with feature policy

引き続き Fastlyの Andrew Bettsさんの登壇、 HTTPヘッダである feature policyについて。以下のように詳細なオプションを付加することで制御可能になります。

Feature-Policy: document-write 'none'; autoplay 'none'; speaker 'self'; unsized-media bad3rdparty.example.com

基本的に以下 Feature policy playgroundを確認しながら進めます。 strictest-feature-policy は権限を付加して動作するオプションのようで、容易にアプリケーションの設計を進められそうです。

https://featurepolicy.info/

いちからデザインシステムを作ってみて学んだこと

https://speakerdeck.com/halken/itikaradezainsisutemuwozuo-tutemitexue-ndakoto

ヤフー株式会社の Kengo Harunoさんの登壇、 B2B及びB2C向けの広告配信系サービスでの経験から話されていました。

  • 見た目より機能を重視して命名すること
  • スタイルガイドを作成すること

基本的には上記を、また想定されうる全てのパーツを考慮する必要があります。特に参考になったのはハード面。スタイルガイドに 静的コードサイトジェネレータを採用。 Storybookで管理している Component Libraryと、 Gatsbyで作ったスタイルガイドで互いに担保していることが凄く新鮮でした。

https://fractal.build/

続いて型を使った厳格なプロジェクト管理で、 Jimbo/typings-for-css-modules-loaderを採用。

https://github.com/Jimdo/typings-for-css-modules-loader

最後に、

全てのセッションを生で受けられずでしたが、後日 動画配信されるようでとても有難いですね。

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