2019年を振り返る
By jiyuujin at
一言で色々あった
今年は主に Vue/React の 2 本柱を進める 1 年となりました。
前者 Vue については CakePHP のルーティングを利用した MPA ですが、開発環境こそ想定以上のカオスっぷり。
フロントエンドの一エキスパートとしてそのリプレースを断行、その他。
- Lint(ESLint/Prettier)の共通パッケージ化
- ユニットテスト(Jest)
- CI(Gitlab-CI)を使った自動化
ちなみにユニットテスト(Jest)については今年の夏、秋田(CaT vol.7)で何を基準にフロントエンドのテストを行っているかを喋らせていただいてます。
後者 React については今流行りの Serverless/SSR。
先と違い、全くの負債の無いゼロベース。そもそも同じ Vue 界隈でいう、Nuxt を選ばなかったのか。
今回の仕様のひとつである外部連携の多さ、React の知見が欲しかったことを挙げておきましょう。と、これより先は奥深くなっていくのでここで。
来年どこかのタイミングでこの知見を共有する機会があれば。
ブログ発信
今年に入って 11 月末時点で 51 件投稿しました。年後半は自身が登壇駆動開発を利用したブログ発信にシフト。日頃のお仕事を通して気付いた Tips をセットにして発信することがメインにブログを運用しています。来年以降もこうした登壇駆動開発を通してブログの運用も継続していくでしょう。
登壇
今年に入って 11 月末時点で 14 件登壇させていただきました。ブログ発信と同じく、登壇駆動開発するんだという自身の強い意気込みのお陰です。
Nuxt meetup や CaT vol.7 のみならず、多くのミートアップ、カンファレンスで新たな気付きを吸収。人との繋がりも生まれ、有意義な時間を過ごせました。
カンファレンス
ってことで、今年行ったカンファレンスたち。
何と言っても (不謹慎、失礼) 台風の絶妙なタイミングでした。
- Laravel JP Conference
- CaT vol.7
- (Vue Fes Japan)
- フロントエンドカンファレンス関西
- フロントエンドカンファレンス福岡
- JS Conf JP
お仕事柄、去年と違って完全にフロントエンドの人になっている以上、そういうもんだって感じです。
コミュニティ活動を通して、
v-kansai 立ち上げから丸 1 年。毎度開催した後にその振り返りを書かせていただいてます。主催するイベントはもちろん、参加したミートアップについても振り返りを書くようにしています。
主催して気付くことも多々ありました。ブログ枠を設けると必ず売れ残る、というある種面倒臭さ溢れる枠を設定したりもしましたが、こういった枠の有無に関わらず自ら主体的に書かせていただいてます。その訳こそ知見共有、周りに広めることが重要だと考えていることから来ています。
これだけは言いたいこと
最近は京都・大阪共に LT 枠の埋まらない状況が多く、自ら LT をねじ込む(打診する)ことが多くなりました。
今回の さんを始め沖縄とリモートで繋いだこと、Firebase に(も)興味のある方を取り込んだり、と様々。
どんな小さなネタでも構いません、是非とも一度登壇駆動開発を通して知見を共有してみませんか。
といったことを大にして言いたい。
最後に
Qiita アドベントカレンダーも書かせていただきます、今年もう暫く頑張っていきましょう。
- 18 日 TypeScript (Site deploy with AWSCDK)
- 24 日 Vue (Use TSX in Vue)
- 25 日 JavaScript (Slack bot used GAS)