NOTE 112 / 2022年
Nuxt 3 への移行で見えた輪郭
RC を使ってみて、Nuxt 3 の考え方と移行の勘所をまとめます。
読了目安 約2分
Nuxt 3 では、サーバー側の処理を担う Nitro と、Vue 3 の Composition API を前提とした書き方が中心になります。これまでの書き方をそのまま置き換えるのではなく、データ取得やルーティングの責務をどこに置くかを先に決めるのが近道です。
静的に配信する場合でも、どこまでをビルド時に決めるのか、どこを実行時に任せるのかで構成が変わります。小さなページから移行して、差分を確認しながら進めるのが安全です。
押さえたい点
- 01データ取得の責務を先に決める
- 02小さなページから移行する
- 03配信方式に合わせて描画方法を選ぶ
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- Nuxt 入門 外部サイトnuxt.com
- Nuxt モジュール 外部サイトnuxt.com
- Nuxt の描画 外部サイトnuxt.com
- Vue.js ガイド 外部サイトvuejs.org
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- TypeScript の設定 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- React リファレンス 外部サイトreact.dev
- AWS ドキュメント 外部サイトdocs.aws.amazon.com
- Amazon S3 ガイド 外部サイトdocs.aws.amazon.com
- Amazon CloudFront ガイド 外部サイトdocs.aws.amazon.com
- Amazon ECS ガイド 外部サイトdocs.aws.amazon.com
- Vue.js API 外部サイトvuejs.org