NOTE 109 / 2022年
Markup の検証を CI に置く
markuplint をチームの開発フローに組み込むまでの手順です。
読了目安 約2分
アクセシビリティの改善は、人の注意力だけに頼ると続きません。HTML の構造を機械的に確認できる部分は、CI に任せたほうが安定します。markuplint はその入口として扱いやすいツールです。
導入時は、既存の違反を一度に直そうとせず、新しい変更から守るルールとして始めます。警告の数が減っていく様子が見えると、チームにとっても続ける理由になります。
押さえたい点
- 01既存の違反と新規の違反を分ける
- 02プルリクエストで自動実行する
- 03警告数を定期的に確認する
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- MDN アクセシビリティ 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- WAI ARIA APG 外部サイトw3.org
- WAI チュートリアル 外部サイトw3.org
- web.dev アクセシビリティ 外部サイトweb.dev
- アクセシビリティを学ぶ 外部サイトweb.dev
- WCAG 2.1 外部サイトw3.org
- WCAG 2.2 外部サイトw3.org
- ARIA in HTML 外部サイトw3.org
- MDN ARIA 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- MDN HTML 要素 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- HTML を学ぶ 外部サイトweb.dev
- HTML Living Standard 外部サイトhtml.spec.whatwg.org