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NOTE 011 / 2019年

最初に出す情報を決める

利用者の多い画面を作るときに、重視したポイントを整理します。

読了目安 約2分

消費者向けの画面では、初回の表示が遅いと、そのまま離れてしまいます。どの情報を先に出し、どの処理を後回しにするかを決めることが、体感の速さにつながります。

状態の管理は、画面ごとに閉じるのか、全体で共有するのかで変わります。共有する範囲を広げすぎると、どこで値が変わったのかを追いにくくなります。

押さえたい点

  1. 01最初に出す情報を決める
  2. 02後回しにする処理を分ける
  3. 03共有する状態を絞る

参考資料

外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。

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