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NOTE 072 / 2021年

状態の持ち方を、画面の外に置く

状態管理の道具を、何のために使うのかから考え直します。

読了目安 約2分

Riverpod は、状態を画面の外に置き、必要な場所から読むための仕組みです。Provider の種類が多いので、最初は「誰が値を生成し、誰がそれを見るのか」という関係だけを追うと理解しやすくなります。

非同期の取得は、読み込み中と失敗を含む状態として扱います。画面ごとに try と catch を散らすより、状態として表現したほうが、表示の分岐が読みやすくなります。

押さえたい点

  1. 01値を作る側と見る側を分ける
  2. 02非同期は状態として扱う
  3. 03表示の分岐を一箇所にまとめる

参考資料

外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。

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