NOTE 116 / 2022年
教材アプリをパッケージに分けるまで
カレンダーを題材に、Flutter のパッケージ設計をどう考えたかを残します。
読了目安 約2分
小さなアプリを教材にするとき、画面だけを作って終わりにすると学びが浅くなります。カレンダーの表示、日付の計算、予定の保存をそれぞれ別の関心事として切り分けると、どこを差し替えられるのかが見えてきます。
パッケージに分ける目的は、ファイルを増やすことではありません。依存の向きを一方向に保ち、テストしやすい単位を作ることです。pubspec の整理と合わせて、公開する部分と内部に閉じる部分を意識すると、後から読む人にも意図が伝わります。
押さえたい点
- 01日付計算と表示を別の層に置く
- 02公開する API を小さく保つ
- 03サンプルアプリを最初の利用者として扱う
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- Flutter ドキュメント 外部サイトdocs.flutter.dev
- Flutter 状態管理 外部サイトdocs.flutter.dev
- Dart 言語 外部サイトdart.dev
- pub.dev 外部サイトpub.dev
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- web.dev 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- GitHub Docs 外部サイトdocs.github.com
- Chrome for Developers 外部サイトdeveloper.chrome.com
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN HTTP 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- MDN パフォーマンス 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- パフォーマンスを学ぶ 外部サイトweb.dev