本文へ
NOTE 106 / 2022年

LIFF と React を組み合わせるための下ごしらえ

LIFF のハンズオンを前に、React 側の準備を整理しました。

読了目安 約2分

LIFF の画面を React で作ると、状態の管理と画面の切り替えをコンポーネントに寄せられます。一方で、LINE 側の初期化やユーザー情報の取得は、React の描画とは別のタイミングで進みます。この二つを混ぜないことが設計の要点です。

開発用の環境と本番の環境では、LIFF ID やエンドポイントが異なります。設定値を環境ごとに分け、誤って本番の設定を使わないようにしておきましょう。

押さえたい点

  1. 01LINE の初期化と描画を分けて考える
  2. 02環境ごとに設定値を分ける
  3. 03ユーザー情報の扱いを一箇所に集める

参考資料

外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。

関連するノート

ページの先頭へ