Web猫ブログ
フロント・サーバ構築手順書
09月 19日

フロントエンド環境構築

nodenvインストール

nodenvを採用。

そもそもnodenv採用のメリットの一つに、勝手に .node-version 指定のバージョンを使用してくれます。

git clone https://github.com/nodenv/nodenv.git ~/.nodenv
cd ~/.nodenv && src/configure && make -C src

.bash_profile でnodenvを使えるよう設定。

# .bash_profileが存在しない場合
touch ~/.bash_profile

echo export PATH="$HOME/.nodenv/bin:$PATH" >> ~/.bash_profile
echo eval "$(nodenv init -)" >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile

ターミナルのセッションを一度、切りましょう。 .bash_profile はログイン後起動されるとのこと、反映されないので注意すること。

ついでに node-buildをインストール。

git clone https://github.com/nodenv/node-build.git $(nodenv root)/plugins/node-build

インストールできるNode.jsバージョンを事前に確認。

nodenv install -l
nodenv install 10.14.2
nodenv global 10.14.2
nodenv rehash
node -v

インストールに時間がかかります、これは待つしか無さそう。。

npm -v

プロジェクトリポジトリなどで npm を利用できるか確認しましょう。

Yarnインストール

Yarnを使う場合は、もうひと声必要です!

npm i -g yarn

同様に、プロジェクトリポジトリなどで yarn を利用できるか確認しましょう。

yarn -v

サーバサイド環境構築

phpenvインストール

phpenvを採用

git clone https://github.com/CHH/phpenv.git
cd phpenv/bin
./phpenv-install.sh

git clone https://github.com/CHH/php-build.git ~/.phpenv/plugins/php-build

.bash_profileでphpenvを使えるよう設定

export PATH="$HOME/.phpenv/bin:$PATH"
eval "$(phpenv init -)"

PHPインストール

結論からいうと色々と入れないとダメみたいで辛い。。

brew search bison
echo 'export PATH="/usr/local/opt/bison@2.7/bin:$PATH"'

brew install libxml2
echo 'export PATH="/usr/local/opt/libxml2/bin:$PATH"'

その他、

  1. re2c
  2. libmcrypt
  3. libxml2
  4. autoconf
  5. automake

インストールできるPHPバージョンを事前に確認。

phpenv install --list
phpenv install 7.2.13
phpenv global 7.2.13
phpenv rehash
php -v

インストールに時間がかかります、これは待つしか無さそう。。

Composerインストール

ホームディレクトリよりプロジェクトを作成します。

git clone https://github.com/ngyuki/phpenv-composer.git ~/.phpenv/plugins/phpenv-composer
composer --version

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