NOTE 088 / 2021年
空の値をどう扱うかを決める
Flutter の null safety 対応で、モデルと画面をどう直したかを残します。
null safety への対応は、型注釈を足すだけの作業ではありません。値が存在しない可能性を、モデルのどこで許すのかを決める作業です。入力途中の値と、保存済みの値を分けて考えると、無理のない形に落ち着きます。
グラフ表示のように、データが空のときの見せ方も合わせて決めます。null を画面の都合で握りつぶさず、状態として表現すると、後から条件を増やしても壊れにくくなります。
押さえたい点
- 01値が空になり得る場所を決める
- 02入力途中と保存済みを分ける
- 03空の状態を画面で表現する
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- Flutter ドキュメント 外部サイトdocs.flutter.dev
- Flutter 状態管理 外部サイトdocs.flutter.dev
- Dart 言語 外部サイトdart.dev
- pub.dev 外部サイトpub.dev
- Dart の非同期 外部サイトdart.dev
- Riverpod 入門 外部サイトriverpod.dev
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- web.dev 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- GitHub Docs 外部サイトdocs.github.com
- Chrome for Developers 外部サイトdeveloper.chrome.com
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN HTTP 外部サイトdeveloper.mozilla.org