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NOTE 088 / 2021年

空の値をどう扱うかを決める

Flutter の null safety 対応で、モデルと画面をどう直したかを残します。

読了目安 約2分

null safety への対応は、型注釈を足すだけの作業ではありません。値が存在しない可能性を、モデルのどこで許すのかを決める作業です。入力途中の値と、保存済みの値を分けて考えると、無理のない形に落ち着きます。

グラフ表示のように、データが空のときの見せ方も合わせて決めます。null を画面の都合で握りつぶさず、状態として表現すると、後から条件を増やしても壊れにくくなります。

押さえたい点

  1. 01値が空になり得る場所を決める
  2. 02入力途中と保存済みを分ける
  3. 03空の状態を画面で表現する

参考資料

外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。

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