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Web猫ブログをNUXTv2.9に上げる
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08月 20日

Web猫ブログとは

フロントエンドにVue.jsのフレームワークの一つNuxt.jsを、Headless CMSの一つであるContentfulを採用しています。見えない裏側で Travisを使った自動化、Graphcool (GraphQL)やFirestoreも入っています。

https://webneko.dev/

型定義を含め色々と変わった

詳しくは下記をご確認いただければ、と思います🙏

Migration from Nuxt 2.8

@nuxt/typesを使おう

端的に言うと使用する型定義が変わります。

yarn remove @nuxt/typescript @nuxt/vue-app
yarn add @nuxt/types @nuxt/typescript-build @nuxt/typescript-runtime -D

@nuxt/typescript-runtimeをインストールすることで nuxt.config.tsとして書けるよう対応します。当初 TypeScriptのサポートを外部で行なったり内部に取り込んだりと変わりましたが、結果的に再び外部に出すことにしたようです。

nuxt.config.tsで型チェックされるよう設定します。

buildModules: [
  ['@nuxt/typescript-build', {
    typeCheck: true,
    ignoreNotFoundWarnings: true
  }]
]

デコレータを使っていると、、

TypeScriptサポートを外部に出したせいか、上手くパース処理しきれていないようです。。 nuxt コマンドを使っていたからでした。

Parse failed after update to 2.9.1 (typescript) #6256

nuxt-ts コマンドを使うよう変更しましょう。

既に issueが立てられてましたが、果たしてどうなるでしょうか🤔

nuxt-tsを使うと上手く行きました!

nuxt-ts コマンドを使わないようになったはずなんですが、廻り回って再び使うようになるとは😅

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