VR勉強会って何よ
06月 22日

VR勉強会って何よ

自らこれまで数多あるイベント企画を進めている者でしたが、そのようなミートアップとは一味違ったワクワク感。特に、アバターを作っている時間はまるで童心にかえったようでとても楽しいひと時を過ごすことができました。

vroid

登壇したことの無い方も、このようなイベントをきっかけに喋ってみるのもアリだと思います!

アバターを準備する

まずclusterって何よ、アバターを作ったこと無いよという方々に向けて。

clusterで使えるアバターはポリゴン数やボーン数の上限など、厳しい制約がかつて存在。ですが、結論からいうと VRoid Studio v0.9.0 より軽量化機能が入って現在はそこまで面倒ではありません。したがって参加するのであれば、アバターを作って参加しようよ、と言いたいです!

ちなみに以下サイトも大変分かり易いと思います。

【初心者向け解説】 VRoid Studio製アバターをclusterで使えるようにする方法

https://note.com/omoi0kane/n/n1eb906e3b2ae

事前の確認を2日前にさせてもらった際はマシンの挙動に問題は一切無かったのですが。。🤔

pre-cluster

今回の参加、登壇について

マシンのスペックに不安を抱えながら、前半は万全をとって YouTube Live より参加させていただきました。これに関してはYouTube Liveしていただいて非常に有り難かったですね。登壇の順番がイベント中間の休憩が終わった3番目だったことも、イベント後半のみcluster空間上にいれば良く、ある意味都合が良かったかもしれません。

ちなみに docker や sourceTree のプロセスは切らせていただきました (彼らも意外とCPUを喰うので)

study-in-vr-3-talk-end

それを言っている内、イベントも終盤。楽しい時間はあっという間です。笑

study-in-vr-3-end

いくつか登壇させてもらってこれまでと違うこと、それは登壇資料としてpdfをアップロードすること。事前に分かっていたことでしたが、その場でデモンストレーションを行える訳ではなく、gif画像も扱える訳ではなく、自身の言葉で説明する力が問われているような気がしました。ただし、後からconnpass上説明文を見て気付いたんですが、簡単な動画も入れられるようです。

後の懇親会欲しさあるなぁ。。

今回私の一人前に喋っていた @kuluna さんが Meeting is money をどういう構成で作ったんだろう、というのが大変気になる存在で、もしオフラインで開催していたら後の懇親会という場で必ず聞いていたり、そこから広がっていたりなどこの辺りの機会損失は非常に勿体無いな、と感じてしまいました。

スペチャでも良いので、その交流を含めても良いのかなとも感じています。次回以降何かしらで活かしてもらえればと思っていますので、前向きに検討いただければと思います。

最後に、

私も今回登壇させてもらった身として最後に。他の方と比べてがっつりエンジニアっぽいことを喋らせていただきました。そもそもこんな面白い勉強会があることを知って、そこからネタを決める緩さで準備を進めていた訳ですが、内容として少々硬かったのは否めません。とはいえ自身が作業効率のため取り組んでいること、微力ながら参考になればと考えています。

また今回は制限時間ちょうど、といったくらいに都合が良かったと思いますが、それでも相変わらず時間が思っているほど多くないよね、ということを改めて感じさせられました。

cluster / YouTube Live上ではIFTTT + GASを使って、Nuxt.jsで製作を進める管理画面上で確認できるようにした話を喋らせていただきました。以下記事ではそれ以外に、Github API v4 を使って簡潔にISSUE管理している話も書かせていただいております。

https://webneko.dev/posts/recommend-tools-in-vr-study-3

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