NOTE 057 / 2020年
Slack と GitHub をつなぐ小さな道具
日々の情報を流さず残すために、API をつないで作った仕組みです。
読了目安 約2分
チャットは流れてしまうので、残したい情報は別の場所に置く必要があります。Slack から GitHub へ、あるいはその逆へ。小さな API の連携で、手作業を一つ減らせます。
連携を作るときは、失敗したときに何が起きるかを先に決めます。通知が届かなかったときに気づけるか、二重に登録されないか。小さな道具ほど、例外の扱いが大切です。
押さえたい点
- 01残したい情報の置き場所を決める
- 02失敗時の動きを先に決める
- 03二重登録を防ぐ
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- Google Apps Script 外部サイトdevelopers.google.com
- Apps Script とスプレッドシート 外部サイトdevelopers.google.com
- GitHub Actions 外部サイトdocs.github.com
- Node.js API 外部サイトnodejs.org
- Node.js 入門 外部サイトnodejs.org
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- web.dev 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- GitHub Docs 外部サイトdocs.github.com
- Chrome for Developers 外部サイトdeveloper.chrome.com
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN HTTP 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- MDN パフォーマンス 外部サイトdeveloper.mozilla.org