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NOTE 091 / 2021年

イベントサイトを静的に配るまで

イベントサイトを Next.js で作り、静的配信に載せる流れを整理します。

イベントサイトは公開までの時間が短く、更新も直前まで続きます。静的な配信にしておくと、アクセスが集中しても構成を保ちやすいという利点があります。一方で、パスの設定や画像の置き場所は事前に決めておく必要があります。

登壇情報やタイムテーブルは、更新のたびに手で直すと抜け漏れが起きます。データを一箇所にまとめ、画面はそれを読むだけにすると、直前の変更にも落ち着いて対応できます。

押さえたい点

  1. 01公開までの時間を逆算して決める
  2. 02データと画面を分ける
  3. 03パスと画像の置き場所を先に決める

参考資料

外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。

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