NOTE 080 / 2021年
Internet Explorer の終わりに、互換性を考える
長く使われたブラウザの終了を機に、対応範囲の決め方を見直します。
特定のブラウザのサポートが終わると、これまで当然だった前提が変わります。ただし、利用者の環境は一斉には変わりません。アクセス解析と業務の事情を合わせて、どこまでを対応範囲にするかを決める必要があります。
互換性のための分岐は、残す理由を説明できるうちだけにします。代替手段を用意し、終了の時期を決めておくと、コードが過去の事情で埋もれにくくなります。
押さえたい点
- 01対応範囲をデータで決める
- 02分岐を残す理由を説明できるようにする
- 03終了の時期を決める
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- web.dev 外部サイトweb.dev
- MDN HTTP 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- HTML Living Standard 外部サイトhtml.spec.whatwg.org
- Chrome for Developers 外部サイトdeveloper.chrome.com
- HTML を学ぶ 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- GitHub Docs 外部サイトdocs.github.com
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN パフォーマンス 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- パフォーマンスを学ぶ 外部サイトweb.dev
- CSS を学ぶ 外部サイトweb.dev
- JavaScript を学ぶ 外部サイトweb.dev