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NOTE 080 / 2021年

Internet Explorer の終わりに、互換性を考える

長く使われたブラウザの終了を機に、対応範囲の決め方を見直します。

読了目安 約2分

特定のブラウザのサポートが終わると、これまで当然だった前提が変わります。ただし、利用者の環境は一斉には変わりません。アクセス解析と業務の事情を合わせて、どこまでを対応範囲にするかを決める必要があります。

互換性のための分岐は、残す理由を説明できるうちだけにします。代替手段を用意し、終了の時期を決めておくと、コードが過去の事情で埋もれにくくなります。

押さえたい点

  1. 01対応範囲をデータで決める
  2. 02分岐を残す理由を説明できるようにする
  3. 03終了の時期を決める

参考資料

外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。

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