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関西、福岡を共に振り返る
11月 20日

関西、福岡共に

2日の 関西 では一スタッフとして、16日の 福岡 では一参加者として参加した訳ですが、今回両カンファレンスを一括りに(するのはご法度かもしれませんが)振り返ることにします。

新しい視点を見つけよう..🤔

まず決定的に違ったテーマ設定の有無。福岡ではこの「新しい視点を見つけよう」という大テーマを設定したこと。これに沿っていたかどうかの結論で言うと、大きくは外していない模様。過去の経験則を話した登壇者から、今後こうしていこうと思わせた自分自身がいま、ここに存在する時点でこのテーマは達成できているのでしょう。

特に興味深かったセッション2点

あいにく全てのセッションを紹介する時間はありません。

関西ではUbie株式会社 神保 嘉秀さん登壇の「高齢者でも使えるプロダクトUIの挑戦」。自身は生で見られず後追いで確認させていただきましたが、異なる視点を持つことが必要であるとの気付きを与えてくれた良セッションだったように思います。

高齢者でも使えるプロダクトUIの挑戦

福岡ではfreee株式会社 山本 伶さん登壇の「世界を変えるためのデザインシステム」。勝手に始めたら会社のプロジェクトになっちゃったという風土の良さを始め、会社のビジョンのため物事を遂行する熱意を感じられる良セッションだったように思います。

世界を変えるためのデザインシステム

総じてデザイン寄りの知見が多かった印象、吸い上げることができたと思っています。

スタッフの視点から見ると?

自ら一スタッフとして見ることのできた関西では、カメラを片手に知り合いと談笑。福岡でも同様に談笑しながらセッションの開始時間を過ぎて会場に入っていたのですが、ゆとりを持って見られたのは福岡でした。参加者数が単純に関西の方が多かったことがそうさせたのだと思いますが、関西では立ち見の方も多く場合によっては見たくても入れないケースもあり、なんとかできないもんかなと。

結果としてプレミアムチケットを取っておいて良かった、という声が多数聞かれました。

また質疑応答ではsli.doを採用した福岡の方が活性化しているように見えました (出ても2-3の質問に留まった関西では、一つも質問の出ないセッションが存在したこともあり尚更) 自らも質問を書き込みながら気付いたこと、それは多数を占めた匿名による参加だったかもしれません。司会の取り回しがそこまで求められない代わりに、マイクを聴衆側に振り向けること無く若干一方向に偏ってしまうことこそ気にはなった程度です。

あとは、いつものミートアップ同様Twitter投稿を疎かにしてしまう自分自身😅

最後に、

些細なことをツラツラと書いただけに留まりましたが、来年以降も一スタッフとしてヘルプする(はずな)ので少しでも良い方向に改善できればと思います。福岡ではご存知のように来年も開催予定。関西でも宣言されていないが、きっと (?)

兎にも角にも関西、福岡共にスタッフ、登壇者、スポンサーなど、本当にお疲れさまでした!!

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