NOTE 047 / 2019年
境界から型を付けていく
既存のコードに型を足すとき、どこから始めるかを整理します。
読了目安 約2分
TypeScript の導入は、すべてのファイルを一度に変える作業ではありません。境界になる部分から型を付けます。外部から入ってくるデータ、画面に渡すデータ、API の戻り値。ここが決まると、内側の型も自然に決まります。
最初から厳しすぎる設定にすると、既存のコードで大量の指摘が出ます。段階的に厳しくする前提で設定を選び、チームが直せる量に抑えるのが現実的です。
押さえたい点
- 01境界から型を付ける
- 02外部データの形を先に決める
- 03設定は段階的に厳しくする
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- TypeScript の設定 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- React リファレンス 外部サイトreact.dev
- ESLint ドキュメント 外部サイトeslint.org
- ESLint 設定 外部サイトeslint.org
- jsx a11y プラグイン 外部サイトgithub.com
- web.dev 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- GitHub Docs 外部サイトdocs.github.com
- Chrome for Developers 外部サイトdeveloper.chrome.com
- MDN HTTP 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- MDN パフォーマンス 外部サイトdeveloper.mozilla.org