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devドメインに移行しました

devドメインに移行しました

05月 28日

.dev 解禁

今年 2月に解禁となった devドメインをこの度購入。取得経費は ¥1,400 plus tax/年。 devドメイン最大の特徴は HSTS (HTTP Strict Transport Security) 機能、 devドメインへの接続を HTTPSに限定するもので HTTPでアクセスすると強制的に HTTPSにリダイレクトする仕組みとなっているようです。

hello-dev

ひとまず Netlifyで試します

デプロイ先に distを設定、デプロイしましょう。環境変数を設定し忘れないこと。デプロイに成功すると、早速カスタムドメイン化の作業に進みます。

# Deploy
nuxt generate

Aレコードに 104.198.14.52を設定します。

netlify-domain

引き続き HTTPS対応のため CNAMEに webneko.dev.を設定します。

custom-record

流石 Netlifyを使うと 5分もあれば全てをこなせますね!

では ECS + Fargateを変えずに

半年前に構築したインフラをそのまま採用します。

Web猫ブログのインフラ周りを少々

ドメインは Route53で管理

  1. Route53でホストゾーンを新規作成
  2. Google Domainsでネームサーバを設定
  3. Route53で設定したネームサーバを 1個ずつ登録

ACMで SSL証明書を発行

  1. 証明書のリクエストをクリック
  2. パブリック証明書のリクエストを選択
  3. ドメイン名 webneko.dev を追加
  4. 検証方法 DNSを選択
  5. 確認画面で確定
  6. DNSの検証画面が表示されることを確認
  7. 新たに取得された CNAMEを、 Google Domainsで設定
  8. 序でに Route53でのレコードも設定しておきます
  9. 検証開始をクリック

旧ドメインから新ドメインにリダイレクト

旧ドメイン webneko.info から新ドメイン webneko.dev にリダイレクトさせるようにします。ちなみに現時点で旧ドメインを削除せず、暫くは共存させる予定で進めることにします。

  1. ロードバランサの Aレコードを Route53のドメインに追加
  2. S3 Bucketを作成、ファイルは一つも無くて OK
  3. エンドポイントをメモ
  4. Static website hostingオプションから このバケットを使用してウェブサイトをホストする を選択
  5. リダイレクトルールを記述
  6. CloudFrontで先ほどメモしたエンドポイントを Origin Domain Name に設定
  7. Alternate Domain Names (CNAMEs) に旧ドメインを設定

Adsense対応は、

Google Adsenseを一旦外しました、再度申請を上げたいと思います。

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