NOTE 049 / 2020年
動きの長さを、意味から決める
画面の切り替えを、使いやすさの観点から設計するためのメモです。
読了目安 約2分
Transition は、要素の表示と非表示を滑らかにつなぐ仕組みです。ただし、動きを足すこと自体が目的ではありません。何が変わったのかを伝えるために、時間と方向を決めます。
リストの並び替えや、モーダルの開閉では、動きがないと変化を見失いやすくなります。一方で、動きが長すぎると待たされている感覚が出ます。短く、意味のある動きを選びましょう。
押さえたい点
- 01変化を伝えるために動かす
- 02時間を短く保つ
- 03並び替えと開閉で使い分ける
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- Vue.js ガイド 外部サイトvuejs.org
- Vue.js API 外部サイトvuejs.org
- Vue のリアクティブ基礎 外部サイトvuejs.org
- Vue コンポーネント基礎 外部サイトvuejs.org
- Vue Transition 外部サイトvuejs.org
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- TypeScript の設定 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- React リファレンス 外部サイトreact.dev
- CSS を学ぶ 外部サイトweb.dev
- MDN CSS Grid 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- web.dev 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org