NOTE 010 / 2018年
ページ状態を URL に持たせる
ページ送りと入力検証を、サーバー側でどうまとめるかを整理します。
読了目安 約2分
一覧のページ送りは、表示件数と現在のページを URL に持たせると、再読み込みや共有がしやすくなります。並び順や絞り込みの条件も URL に含めると、状態を再現できます。
入力の検証は、画面とサーバーの両方で行います。画面側は早く知らせるため、サーバー側は正しさを守るためです。同じ条件を二重に書く場合は、定義を一箇所に寄せます。
押さえたい点
- 01ページ状態を URL に持たせる
- 02絞り込み条件も URL に含める
- 03検証の定義を一箇所に寄せる
参考資料
外部サイトが開きます。内容は各サイトの管理下にあります。
- Laravel ドキュメント 外部サイトlaravel.com
- Laravel バリデーション 外部サイトlaravel.com
- MDN Web Docs 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- web.dev 外部サイトweb.dev
- W3C WAI 外部サイトw3.org
- GitHub Docs 外部サイトdocs.github.com
- Chrome for Developers 外部サイトdeveloper.chrome.com
- TypeScript ドキュメント 外部サイトtypescriptlang.org
- MDN HTTP 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- MDN パフォーマンス 外部サイトdeveloper.mozilla.org
- パフォーマンスを学ぶ 外部サイトweb.dev
- HTML を学ぶ 外部サイトweb.dev
- CSS を学ぶ 外部サイトweb.dev